メインコンテンツまでスキップ

火災・煙感知器

感知器

FRI3D では 2 種類の感知器をモデル化できます。煙感知器(Smoke Detector)と熱感知器(Fire Detector)です。

煙感知器は、同等の熱感知器よりも早く警報を発します。煙感知器は、検知位置における局所温度のみに基づいて動作します。この温度は、天井ジェット計算が有効な場合は天井ジェット温度、無効な場合は上部層温度となります。現時点では、煙濃度には基づいていません。

熱感知器の作動は、感知器の感熱部(リンク)温度によって決まります。RTI 値は、検知位置における局所温度と流速の入力を受けて、この感熱部がどの程度速く加熱されるかを決定します。したがって、熱感知器は同等の煙感知器よりも加熱に時間がかかります。

煙感知器は、RTI が無限に速い熱感知器と考えることができます。

作成

FRI3D では、火災感知器(火災警報器)は Simulation Items の一部として存在します。火災感知器は次の操作で作成します。

Simulation Items -> New Detection

プロパティ

次のステップ

Reach out

If you need help after reading this doc, email us [email protected] for an answer. .