Fire Logic Inspector(火災ロジックインスペクター)
火災 PRA ロジック
レースウェイからケーブル、コンポーネント、そして基事象(Basic Event)へのマッピングをここで確認できます。
この情報は Fire Logic Database(火災ロジックデータベース)からインポートする必要があります。データベースとその形式については、「Databases」のセクションで説明します。
PRA/PSA Logic — Raceways, their Cables, affected Components and Basic Events

各レースウェイを展開すると、それが収容するケーブルが表示されます。さらに各ケーブルを展開すると、そのケーブルが給電するコンポーネントと、それらのコンポーネントにマッピングされた基事象が表示されます。各行のカラーインジケーターは、現在のシナリオのシミュレーション結果を反映しています。赤は火災によって故障した項目を、緑は影響を受けていない項目を示します。上の例では、レースウェイ SGE-1000C23 内のケーブル 11CQPP1XF がコンポーネント 1PV1002:C:C を故障させ、それによって基事象 1ACC1PV1002-CC が故障します。上部の検索フィールドでは、名前でツリーをフィルタリングできます。