レイアウト
FRI3D のシステムは、複数のセクションで構成されています。シーンを階層的に表現する Inspector(インスペクター)は(デフォルトでは)左側に配置されており、シーンをさまざまな方法で表示できます。
インスペクターまたは他のビューでエントリを選択すると、そのプロパティが Object Properties(オブジェクトプロパティ)セクションに表示されます。
モデルの 仮想世界を表す 3D ビューは中央に配置されており、専用の操作ツールを備えています。
データベース自体や UI を操作するための各種メニューとツールは、上部のツールバーにあります。
次の図は UI の各セクションを示しています。各セクションの詳細は、後続のセクションで説明します。
UI の全体的なレイアウトはドックウィンドウによって構成可能で、ロックを解除して任意の位置に配置できます。
